The eat ups - パーティの食卓

Love home! 気にかかるのは美味しいお食事と楽しい仲間

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湯ぢから The power of hotspring

ピクチャ 5

[English text will provide tomorrow!]

温泉のある所に滞在させてもらっているので、
当たり前のように、毎日温泉に入らせてもらっている。

海癒の温泉はお湯は透明だけど、すごく、とろんとした質感を持っていて
初めて入った人は、たいていびっくりして、これはなんで?とつぶやいたり
トモダチ同士で話していたりする。

私は気が向くと、お風呂でそういう人達とお話ししたりして、
「ね。すごいですよねー」なんて、半身内(?)ということを隠して
ここのお湯を絶賛したりしてるのだけど、実際ここの裏方を知ってみると
入る人に教えたくなるような”こだわり”が沢山ある。


まず、お湯が「かけ流し」であること。かけ流しってなにかというと
お湯の再利用をしないこと。私は知らなかったけど、大抵の温泉や銭湯は
一度湯船に入ったお湯を、裏で循環させて塩素で消毒したものを
また湯船に入れて、何度も何度も使い回しをするのが当たり前なんですってー。へぇー


次にすごく好きなのは、脱衣所やお風呂場の開放感!
木や石でできてる床の触りごこちが、すごく気持ちいい。

ピクチャ 15

女の人は常々感じているだろうけど、大抵のお風呂は、女湯が奥に隠されていて、
まぁ仕方ないんだろうけど、へんな壁があったり
眺めが良くないところが多い。でも、海癒のお風呂は違う。

ほら。ばっちり、真っ青な大岐の浜がみえる。

ピクチャ 17

公道から一段高いところにつくられているから、覗かれない。
うっかりすると二階建ての観光バスとか、海の向こう側からのぞけば
見えちゃうのかもしれないけど、別にそんなの気にしないよねー。(する?)


温泉は、低めの温度で長湯をするのが基本なので、
こうやってお湯場の外に休憩できる縁側がつくられていて、はだかんぼのまま
椅子にすわってぼーっとしたり、涼んだり、咲名におっぱいあげたり。
もちろん服をきてからくつろいでもOKですけどね。

ピクチャ 12


夕方の風景も、とてもいい。空の色が、優しく変わっていくのをみてると
あっという間に時間がたってしまう。
お湯は薪で焚いているので、木の燃える臭いがふわっと鼻をくすぐる。
私は火の明かりや燃えてる香りが好きなので、なにか落ち着く。

今日もいいお湯でした。
そしてお湯のあとに待っているのは、美味しい晩ご飯。
今日はなんだろう、そんなことを思いながら、
お風呂からあがるのが毎日の楽しみです。

ピクチャ 13


あ、もちろんお風呂から上がったあとの大事なお約束
ビールやコーヒー牛乳もあります!お忘れなく~、ぷは~(笑。

 ピクチャ 14







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  1. 2011/04/16(土) 21:45:26|
  2. 海癒滞在記
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