The eat ups - パーティの食卓

Love home! 気にかかるのは美味しいお食事と楽しい仲間

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生きものをいただくこと We ate living life

[English text]

魚をとりにいく、といって、みっちゃんとまりえちゃんが出かける。
ここでは「魚をとる」のに、釣り、にいくのではなく、”捕り”にいく。

素潜りで数メートルもぐり、みっちゃんが知ってる魚や貝の巣を巡りながら、
モリでつく。

Mitsu chan and Marie chan went to see to get some fishes. They did skin diving, a few meter deep in the ocean and, they checked each secret points where Mitsu chan knows as fish's home, stabbed fishes with harpoons.


ピクチャ 50
海のめぐみたち。 Those are treasures hunted in the ocean.

ピクチャ 38
エビを握るまりえちゃん。生き物と生きるのに、慣れている。かっこいい。
Marie with a big shrimp. She doesn't get afraid of touching living creatures. Cool.


ピクチャ 37
かわはぎ? これは、とれたその日にお刺身でカルパッチョになりました。
KAWAHAGI. File fish(?). This was become a "carpaccio".

ピクチャ 51
手前が、かさご。アクアパッツアに。奥が、ぐれ。石釜でハーブと塩こしょうでグリルに。
Front one is KASAGO, a rock fish, and the behind one is GURE (sorry don't know it's English name), we've grilled with herbs, salt and pepper.

ピクチャ 39
そして、生ガキ。
And, Oysters.

夕暮れ時。ここでのお夕飯は7時。それまでにめいめいが、お箸をだしたり、
お水を準備したり、ご飯をよそったりと、食事の準備を手伝いながら、
たまにカウンターに出ているおかずをつまんだり、
大人は、今日のビールやワインの味を確かめたりしながら、
タエちゃんの「さぁ、食べよう!」の一声を待っている。

When the evening comes, each of us starts to prepare for dinner. Dinner time is always 7 'o clock, and one prepares for chopsticks, the other brings water, dishes, putting rice on the plates. We eat something with our fingers, and adults would enjoy checking today's drinks (glass of beer or wine) if it taste good or not. And we all wait for Tae chan's call - "Ok, let's eat!".

ピクチャ 54

ピクチャ 52
今日はシチュー。ストーブを丸く囲んでのお夕飯です。
Today's stew. We surrounded the stove and had dinner.

ピクチャ 53
牡蠣は食べるのを忘れて、日がたったのでグリルになった。
磯の香りが凝縮されて、ホントに美味しい。

We forgot to eat oysters when they were hunted, thus we grilled them. They smelled like condensed sea. Very yummy..

食べる、ということは、楽しい。
そしてここでは、どこから来たものを頂いているのか
想像力を働かせるまでもなく、目の前に生き物が生きていて
それを、食べる為に殺して、私達が頂いているので、
すごく生きることのサイクルが、小さく、具体的だ。

Eating is definitely one of the best pleasure in our life. And here at KAIYU, we can see where our foods came from. We don't need to use our imagination to guess where their hometown is, but we can actually see their life and we kill them in order to eat them. The cycle of kill and eat is very short, and very clear.


「ようちゃんは狩猟本能ある?」

海に出かける前に、みっちゃんが聞いてきた。

私には、分からなかった。なにかを殺したり、捕ったりすることを
まるでやったことがないからだ。
魚をさばくことを、すこし怖いとおもう。触っていて、ぞっとする瞬間もある。

"Do you think you can enjoy hunting?"

Before going to the ocean, Mitsu chan asked me. I cannot really tell if I like it or not. I just, haven't had any experience to "kill" something for eating. I feel a bit scary when I cook fishes by myself, touching clammy body made me shudder sometimes.


食べる、ということは、殺すことだし、殺してから食べるまでの道は
目隠しされるより、こうやって見えた方がずっと良いのかもしれない。


にわとりや、四つ足の動物を殺して、さばけるようになることは
ないかもしれないけど、ここにいる間に、みっちゃんと海にもぐって
お魚をつきに行きたいと思っている。

Eating is killing. And when I live in my town, I never "see" the process of killing to eating, which is gently hidden from our daily life, stored in black box. Maybe it's better for me to see that process. I assume I will never be able to kill mammals for eating, but I think I should go hunting fishes with Mitsu chan while I'm staying here.

ピクチャ 55

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  1. 2011/04/14(木) 09:20:43|
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