The eat ups - パーティの食卓

Love home! 気にかかるのは美味しいお食事と楽しい仲間

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日がないちにち


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娘がうまれてから、もうすぐで満3ヶ月が経過する。毎日、本当にまいにち
休まず、彼女のことを中心に、生活がすすんでいく。

そんなのは「あたりまえ」だって、「子供を持つってそういうことだから」
って、いまも分かってるし、きっとほとんどの人がそう思うし言葉にすると思うけど
これは消して、当たり前にできることでも、一人だけで出来ることでもない。

また、痛ましいニュースをみて、涙がぼろぼろでてきてしまう。
たった12日の命が、それを大事に育て続けて来た母親の手で、失われてしまった。

なんて悲しいのだろう。浴槽のなかでわけもわからないまま死んでいってしまった
赤ちゃんのことを思うと涙がでるし、出産から2週間あまり、へとへとに疲れ果てて
自分を責めながら、取り返しのつかないことをしてしまった彼女のことを思うと
もうどうにも気持ちが、ぎゅぅ となってしまい、苦しくて悲しい。

妊娠も出産も、子育ても、どれひとつ大変じゃないことなんてない。
こんなに身体をすりへらせて、それが毎日つづくことだなんて、頭では理解してても
実際となると、なんと大変なことか。

全部、指先ひとつで済んでしまうメールや電話とはわけが違った。
おとなを相手にする仕事とも、ぜんぜんわけが違う。

抱っこしながら暖房のスイッチを入れたり、水を飲んだり、そんな簡単な動作さえ
ままならない。しびれる腕、固まる背中、首。痛む股関節や膝、そして寝不足。
自分の身体が悲鳴をあげるなか 一人で、泣きわめく赤ちゃんとふたりで
どれだけ大変だったろう。


おなじ神奈川県での事件。

本当に、どうにかしたい、と思う。なにか、もうこんな事件が起きないように
なにかをしたいと思う。マドレボニータとか、いろんなNPOがあるし、
参加するのもいいのかもしれない。

事件を起こした彼女の気持ちが、少しでも早く癒えるように。旦那さんの気持ちも。
そして、また帰っていってしまった小さな命のご冥福をお祈りします。

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  1. 2011/01/27(木) 17:24:03|
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